こんにちは、はつらつです。
最近、部署異動も落ち着いてきたものの、前の部署の仕事の処理と今の部署の仕事を覚えるので手一杯になり、なかなか時間が作れないことが多いんですよね💦
ブログの作成時間もなかなか取れず困ったはつらつ君はあることを思いつきました。
そうだ。AIに時間の作り方を聞いてみよう。
ということでGoogle AIに「時間の作り方」で質問を投げてみました。
分かりやすいように時間の作り方を教えて、と。
そしたらこのような返答が来ました。
「毎日、仕事に追われて時間が足りない…」
「やるべきことはたくさんあるのに、なぜか仕事が進まない…」
かつての私も、そんな悩みを抱える一人でした。しかし、ある時から「やること」を増やすのではなく、「やらないこと」を決めた結果、驚くほど仕事が効率化し、心にも時間にも余裕が生まれたのです。
今回は、多くの人が無意識にやってしまいがちな、しかし仕事の生産性を大きく下げている3つの「やらないこと」について、私の経験を交えながらお話しします。
1. すぐに仕事に取り掛かるのを「やめる」
意外に思われるかもしれませんが、仕事が速い人は、依頼されたタスクにすぐ飛びつきません。
多くの場合、私たちは焦りから「とにかく手を動かさなければ」と考えがちです。しかし、全体像を把握しないまま作業を始めると、途中で手戻りが発生したり、そもそも目的とずれた成果物になってしまったりと、かえって時間がかかってしまいます。
では、どうするのか?
まずは5分でいいので、その仕事の「目的」と「ゴール」を明確にする時間を取りましょう。
- この仕事は何のためにやるのか?(目的)
- 具体的にどのような状態になれば完了なのか?(ゴール)
- そのためには、どのような手順が必要か?(タスク分解)
これを最初に整理しておくだけで、進むべき方向が明確になり、無駄な作業を大幅に減らすことができます。急がば回れ、とはまさにこのことです。
2. すべての通知をオンにするのを「やめる」
現代の仕事環境は、チャット、メール、SNSなど、常に通知に溢れています。一見すると便利なこれらのツールですが、実は私たちの集中力を奪う最大の要因の一つです。
一つの通知に対応するために作業を中断すると、再び元の集中状態に戻るためには、20分以上かかるという研究結果もあります。これでは、仕事が細切れになり、生産性が上がるはずがありません。
では、どうするのか?
思い切って、不要な通知はすべてオフにしましょう。そして、「この時間はメールチェック」「この時間はチャット対応」というように、情報を処理する時間を能動的に作るのです。
最初は「連絡を見逃したらどうしよう」と不安になるかもしれません。しかし、本当に緊急性の高い要件であれば、電話がかかってくるなど、別の手段で連絡が来るはずです。
通知に振り回されるのではなく、自分が情報の主導権を握る。この意識の転換が、集中できる環境作りの第一歩です。
3. 完璧を目指すのを「やめる」
真面目で責任感の強い人ほど、100点満点の完璧な成果物を出そうと努力します。その姿勢は素晴らしいものですが、時として仕事のスピードを著しく低下させる原因にもなります。
特に、仕事の初期段階で細部にこだわりすぎると、全体の方向性が決まっていない段階で無駄な時間と労力を費やすことになりかねません。
では、どうするのか?
「まずは60点の完成度で、一度提出(共有)する」という意識を持ってみましょう。
特にチームで進める仕事の場合、早い段階で方向性のすり合わせを行うことが、最終的なクオリティとスピードを両立させる鍵となります。
上司や関係者からのフィードバックをもとに修正を加える方が、一人で完璧を目指すよりも、はるかに効率的で質の高い成果につながることが多いのです。
もちろん、最終的な納品物には高い品質が求められます。しかし、そこに至るプロセスにおいては、「完璧主義」を手放す勇気も必要なのです。
まとめ:引き算の仕事術で、心と時間に余白を
今回は、仕事の生産性を上げるために「やらないこと」を3つご紹介しました。
- すぐに仕事に取り掛かるのをやめる
- すべての通知をオンにするのをやめる
- 完璧を目指すのをやめる
新しいスキルを身につける「足し算」の努力も大切ですが、時には不要な習慣や思い込みを手放す「引き算」のアプローチが、劇的な変化をもたらすことがあります。
この記事が、日々の仕事に追われるあなたの、何か一つでも手放すきっかけとなれば幸いです。
まずは一つ、試せそうなことから始めてみませんか?その小さな一歩が、きっと大きな余裕を生み出してくれるはずです。
といった感じでした。
なんか結構良さそうなこと言うんですね。
実際に効果があるかはさておきちょっとやってみようかなと思います!
頑張って自分の時間を捻出するぞ〜

